ホェールウォッチング

ホエールウォッチング

●料金とスケジュール

1DAY ウオッチング(約5時間10時30分~15時30分) ¥13,500(税込)

時間 ホエールウォッチングのみ<基本コース>
10:30~12:30 ホエールウォッチング1回目
12:30~13:30 休憩&昼食
13:30~15:30 ホエールウォッチング2回目

2ダイブ:¥12,960 /

ホエールウオッチング1回(2時間) ¥5,400(税込)一回

サンライズ、サンセット(2時間)\ 6,480  

サンライズ▶ サンライズ  サンセット▶サンライズ

時間 ダイビングのみ ダイビング+WW
8:45~10:30 1DIVE目 1DIVE目
10:30~13:00 休憩&昼食 ホエールウォッチング
13:00~14:30または15:00 休憩&昼食
14:30または15:00 2DIVE目 2DIVE目

ホエールウォッチングのシーズナリティ

12月:ザトウクジラが座間味近海に帰ってきて初回に確認される時期。年によるが、発見される日が少ないので、ホエールウォッチング以外にも目的をもって、会えればラッキーかなぐらいの気持ちで来ればいいかも…12月末頃から発見される日も多くなる。

1月:ザトウクジラの確認数は増える。上旬に比べると下旬の方が頭数は多い。寒波の襲来が多く出航率がまだ低いので、クジラに会いたい人は長めの滞在が望ましい。でも会えれば船もウォッチャーもまだ少ない時期なので、じっくり楽しめる。
できれば4~5泊ぐらいが望ましい。

2月:ザトウクジラの数はかなり増えピークに達する。天候が良ければほぼ毎日発見される。問題は天気! 海が荒れやすく、晴れる日が少ない年もある。
クジラは波や天気が気にならないので、波が4mあっても遊んでいる。なのでクジラはいるけど波が高すぎてクジラのいるところまで行けないということがたびたび・・・ だが、天気が良く、波がなければ最高のウォッチングができる。
天候のことを考えると3~4泊ぐらいが望ましい。

3月:天候は2月に比べるとやや安定し始める。上旬はクジラの数も多く、陽気の中で楽しいウォッチングが期待できる。下旬は天候はまずまず安定するがザトウクジラが北へ出発し始め数が減ってくるので、天気はいいのにクジラが少ない・・・という日も。
3月上旬なら2~3泊がGood。

4月:天気はOK。でもクジラはほとんど出発し、親子クジラか単独の雄が残っている。12月同様にホエールウォッチング以外の目的&もしクジラがいたら・・・、ぐらいの気持ちで。

ホエールウォッチングの服装や準備

1.防寒・防水
沖縄の冬は思っているより寒く、船上は風が強くますます寒いので、かなり暖かい服装が必要。最寒日には、スキー場の格好でいいぐらい。
<例>  上:ウィンドブレーカー+トレーナー+Tシャツ  下:(ナイロンパンツ)+長ズボン+靴下 天気がさえない日が多く、小雨が降りやすいのと、波しぶきがかかるので防水具は必要。出来れば上下。 濡れずにウォッチングは難しいと言っても過言ではない…

2.カメラ/ビデオ/双眼鏡
船は揺れるので三脚は使えない。カメラ/ビデオも防水が必要なので、ナイロン袋やラップで小雨、波しぶきのカバーをしておくと良い。 双眼鏡は展望台に持っていくとクジラがみれるかも… ただ船からは揺れもあるので使いづらい。

3.船酔い
シーズン中、波の高さは2m以上ある日が多い。波のない日は少ないので、ケラマでは揺れないウォッチングは難しい。船酔いが心配なら、酔い止めを飲んだほうがいい。

クジラ三昧ホエールウォッチング

座間味島のあなたの清でのホエールウォッチングは、
・クジラの写真、映像を撮りたい人
・クジラが大好きな人
・クジラとずっと一緒にいたい人
・観光でのホエールウォッチングでは飽き足らない人

そんな皆様のためのクジラ三昧のホエールウォッチングです。

クジラ三昧

座間味で生まれ、ケラマの海で育った島人(船長、ガイド、写真家)あなたの清こと宮城 清はザトウクジラが沖縄座間味島に現れた30年前からクジラを追い続け、生態や行動などを調査してきました。

クジラのカメラマンとしても毎年来島するクジラ達を撮り続け、多くの雑誌やテレビ局などへ写真や映像を提供しています。またアラスカでもザトウクジラの撮影を行い、写真集も出版しておりますのでクジラの事やカメラのことならお任せください。

沖縄でのホエールウォッチングの第一人者でもあり、まさに元祖!鯨達人です。

クジラ三昧2

◎他のホエールウォッチング船とはここ↓が違う!
1.船長(宮城 清)、ガイド、ゲストがクジラ大好きである。
2.船長が長年(30年以上)クジラを追い続けているのでクジラの行動が読める。
3.船長がカメラマンでもあるのでクジラの写真を撮る人にはその人のカメラ目線で操船してくれる。
4.船長、スタッフ自らが朝、展望台に上りクジラを探し出航する。(ホエールウォッチッグ協会からも情報をもらえる。)
5.出航後は大海原(水平線)にいるクジラの潮吹き(ブロー)を船長の野生の視力(6.0?)で見つける。(とにかく船長の目がスゴイ!)
6.秘密兵器1(水中マイク)で水中でクジラの声(歌っている様に聞こえるので「ソング」とも言う)を聞く事が出来る。
7.秘密兵器2(水中箱メガネ&水中丸メガネ)座間味のクジラはとてもフレンドリーなのでボートのしたをくぐったり、ボートに引っ付いたりするのでその時に水中箱、丸メガネで水中を泳ぐクジラの姿を見たり、デジカメで写真を撮る事が出来る。運が良ければクジラと目と目が合うかも!
8.たくさんのクジラの写真や映像があるので、夜はショップのクラブハウスで泡盛を飲みながら(無料です!)それらを楽しむ事が出来る。昼も夜もクジラ三昧!
9.そして、クジラ遭遇率100%、クジラ感動率200%である。
10.クジラと一緒に記念撮影もしくはその日に観たクジラの写真をプレゼント。

クジラ三昧3

ザトウクジラの撮影

・ザトウクジラのアクロバティックな行動を撮影しよう!

ザトウクジラはクジラの中でも最も活発な動きを見せます。
オスがメスに対して自分の力を誇示するために行うブリーチと呼ばれる行動は非常に雄大で見る者を魅了し圧倒します。他にもたくさんのパフォーマンスを行いますので色々なクジラのシーンをカメラに収める事が出来ます。
そしてもう一つのお勧めは朝日、夕日をバックにザトウクジラを入れてシャッターを切る、なかなか条件(天気、波、クジラ)が合わないと厳しいですが、カメラマンとしては是非撮りたい風景ですね!
そのシャッターチャンスをお手伝いするのが、30年以上クジラ達を撮り続けている島人、ホエールカメラマン「あなたの清」こと宮城清がザトウクジラの撮影方法をアドバイスします。
船長がカメラマンなので、船の操船やガイドもカメラマン目線。背景や時間、海の光の具合、クジラの行動パターンなど様々場合に応じての写真撮影が出来るのも宮城清船長の長年の経験を活かした賜物である。まさにクジラ達人である。

船長

ザトウクジラの行動パターン

1.Blow(ブロウ)
噴気、呼吸のため、水面に浮上した時に息を吐く行動。白い霧状で3~5mも吹き上がる。写真を撮るには朝早い時間に島をバックに撮るとブロウがハッキリしてとてもキレイ。
(ブロウは浮上して6回ほど行うのでその時がチャンス)

ブロウ

2.Fluke-Up(フルークアップ)
何度かブロウを繰り返した後、テールを水面上に高く上げて潜る行動。
その時に尾ビレから流れ出る海水を入れて撮るのもGood。
(尾ビレの模様がクジラによって全て違う、ザトウクジラの基本ショット)

フルークアップ

3.Pec-Slap(ペックスラップ)
体長の約3分の1の長さがある胸ビレを水面上に出して水面を叩く行動。
リラックスしている時によく行う行動。
(一度行うと何度も繰り返し行う)

ペックスラップ

4.Peduncle-Slap(ペダンクルスラップ)
体の後ろ半分を水面上に出し、横向きに水面に叩きつける行動。
(突然行う行動でシャッターを切るタイミングがなかなか難しい)

ペダンクルスラップ

5.Head-Slap(ヘッドスラップ)
体の上半身を水面上に跳び上がるように出してそのまま前方にあごから倒れ込む様に水面を叩き付ける行動。
是非狙ってほしいショットである。
(一度行うと6回ほど行うのでシャッターチャンスあり)

ヘッドスラップ

6.Tail-Slap(テールスラップ)
海面近くで逆立ちをするかのように尾ビレを空高く上げ、力一杯水面に叩き付ける行動。
(10回以上も連続して行うのでぜひ撮ってほしいカットです)

テールスラップ

7.Spy-Hop(スパイホップ)
顔を水面にニョきっと出し、周りを見回す行動。
ゲストの方でクジラと目が合った人もいらっしゃいますよ~。珍しい行動なので遭遇できたらラッキー。
(ボートの近くでスローモーションようにゆっくり行うので撮りやすい)

スパイホップ

8.Breach(ブリーチ)
クジラの中でもよくジャンプするザトウクジラ。13m、30トンの巨体が水面上に跳び上がり、語らダの上半分から時には全身を水面上に出す大迫力な行動。
是非撮ってほしいショットである。
(一度ブリーチを始めたら何度も繰り返し行う)

ブリーチ

9.夕日とクジラ
夕日をバックにクジラを入れて是非シャッターを切ってほしい。
(天気、波、クジラなどの条件が合わないと撮れないカットである)

夕日とクジラ

10.水中のザトウクジラ
座間味島のザトウクジラはとてもフレンドリーでボートに引っ付いたりするので、その時にボートの縁からハウジングに入れたデジカメを入れて撮る。または水中カメラで撮る。
(なかなか撮れないカットなので撮れたらラッキー)

水中のザトウクジラ

注意事項
・撮影器材:カメラが一眼レフの場合、レンズは望遠300mm、中望遠~望遠80~200mm、広角~中望遠28~70mmのいずれかがよいと思います。
・日焼け対策:船の上は頭上からの太陽と海の反射がきついため、眩しくてかなり日に焼けますので、帽子やサングラス、日焼け止めを用意される事をお勧めします。
・船酔い対策:海況によっては船がかなり揺れますので、酔い止めの薬を持参することをお勧めします。
・カメラのバッテリーやメモリーカードなどは島では入手出来ませんので、ご注意ください。
・クジラの撮影時には波飛沫が掛かることがありますので、カメラが濡れないよう各自で対策をしてください。

座間味のザトウクジラはとてもフレンドリー

クジラの聖地、沖縄ケラマ諸島の座間味島にザトウクジラが帰って来て30年以上が経ちました。
年々頭数も増え、250頭のザトウクジラが帰ってきました。近年ではクジラ達もボートに馴れて船のエンジンをニュートラルにするとクジラ達からボートに近づいて来て、リラックスした状態でボートの側を泳いだり、ボートの下をくぐったり、お腹を上にして泳いだり、頭を水面に出したりと、私達人間が逆にウォッチングされています。

是非、あなたもクジラ達にウォッチングされて見ませんか?
クジラ達と近くで遭遇したら感動間違いなし!!運が良ければ箱メガネで水中を泳いでいるザトウクジラを観ることが出来ます。

フレンドリー1

ザトウクジラがボートの下でホバーリングした場合

水中のザトウクジラをデジカメ(ハウジング付)や棒カメラで撮ろう!

撮影

(使用カメラ・FINEPIX F80EXR+ハウジング、GOPRO)
※あくまで全てのザトウクジラがボートに引っ付く訳ではありませんので、あらかじめご理解の上ご参加ください。
※ケラマ諸島では座間味村ホエールウォッチング協会の自主ルールで以下の通り定めています。
1.ボートはクジラの100m以内に近づかない。
2.クジラからボートに近づいてきた時にはエンジンをニュートラルにする。
3.シュノーケルやスキューバダイビングでの水中ウォッチングは禁止。